お食事処 手打蕎麦みつわ

昭和3年創業

自称3ちゃん系の老舗

店内のそこかしこには、味のある毛筆のメニュー。
テーブル席と、奥には座敷。
矢板駅と矢板市役所を結ぶ前新通りにある「みつわ」は、昭和3年創業の老舗お食事処。30年前から手打ちそばを取り入れ、現在3代目のご主人。
「うちは3ちゃん経営ですから」
そう語っていたご主人の謙遜する対応に人柄を感じる。

”3ちゃん”とは、父ちゃん、母ちゃん、あんちゃん(ばあちゃん)などの家族で経営する店のことを呼ぶらしい。
渋い店内で料理するご主人、これまでには東京都内の中華料理有名店での修行歴もあり、新たなメニューにも挑戦している。

メニューの一番の特長は、
あたたかいつゆで食べる「つけ天そば」と、つめたいつゆで食べる「ひやしかき揚げそば」。あたたかいつゆのそばは、栃木県北部では意外にメジャー。

お食事処 手打蕎麦みつわお食事処 手打蕎麦みつわ
お食事処 手打蕎麦みつわ

お食事処 手打蕎麦みつわ

〒329-2161 栃木県矢板市扇町1丁目8−3
tel. 0287-43-0213


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